メニュー

タコ・ウオノメ

たこ・ウオノメの治療

タコ・ウオノメとは

タコやウオノメは、足の裏などで、同じ部位に繰り返し圧迫や摩擦などの刺激が加わることで、皮膚の表面の角質が硬くなった状態を指します。タコは皮膚の外側に向かって角層が厚くなりますが、ウオノメは硬くなった角質が皮膚の内側に向かって入り込んでしまうため、歩行時に痛みが強くなることがあります。

タコ・ウオノメの治療

主な治療法は、硬くなった角質を削り取る治療です。角層が厚くて硬く、処置が困難な場合は、高濃度のサリチル酸が含まれた貼り薬で角層を柔らかくしてから削ります。痛みが無い場合には、必ずしも治療の必要はありません

タコ・ウオノメの予防と再発防止

自分の足にしっかりフィットした靴を履き、歩行姿勢を正しくするなど、原因を避けることが重要です。しかし、足の形が変形している、加齢により足の筋肉や脂肪が薄くなっているなど、原因の除去が難しい場合もあります。圧迫の原因が除去されない限り、治療を続けても再発してしまうことが多いのが現状です。

日常生活での注意点

タコやウオノメの予防、再発防止のためには、以下の点に注意しましょう。

靴選び 自分の足に合った靴を選び、窮屈な靴やハイヒールは避けましょう。
歩行姿勢 正しい歩行姿勢を心がけ、足の一部分に負担がかからないようにしましょう。
足のケア 足を清潔に保ち、保湿を心がけましょう。また、定期的に足の状態をチェックし、早期に対処することが大切です。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME